すずっぱブログ

バイク乗りのオタクがツーリング行ったりバイク直したりバイク壊したりしたのを記事にします。

NSR50 フライホイール ジェネレータ取り外し

先日、部品取りのエンジンを格安で購入しましたので使えそう(売れそう)な部品を取り外していこうと思います。

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フライホイールを取り外すには専用工具が必要です。

 

(STRAIGHT/ストレート) ユニバーサルホルダー ロックタイプ 19-680

(STRAIGHT/ストレート) ユニバーサルホルダー ロックタイプ 19-680

 

 

 

 

 

 

まずはジェネレータカバーを外してフライホイールをユニバーサルホルダーで固定します。

そして真ん中にあるナットを取り外します。

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結構力が要ります、怪我しないように気をつけてください。

 

ちなみに僕はTONEのソケットセットを使っています。

 

 

 

ナットが外れたらフライホイールプーラーを取り付けます。

逆ネジになってるので注意してください。

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あとはスパナで固定して(僕はモンキーで固定していますが)十字になっているネジを強く締めていきます。

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ここも結構強い力が要ります。ネジの部分で指を切らないようにしましょう。

このフライホイールプーラーは様々なサイズに対応しているっぽいんですけど正直一番太いサイズとかどうやって使うかわからないです(笑)

 

NS系エンジン前期はアナログ点火なのでこの取り付けをずらすことによって点火時期を調整できるらしいです。

後期型のデジタル点火になるとその点火時期の調整ができなくなるので後期エンジンから前期電装に変えるのは定番のようです。

 

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ということでジェネレータが見えました。

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3箇所で止まっています。

何の問題もなく取り外せました。

 

今回はここまで。

 

次はクラッチ、キック、オイルポンプを取り外していきたいと思います。

だいぶ放置されていたエンジンなのでクラッチカバーのガスケットが固着しています。外すの苦労するかも…